スキマ時間の有効活用法

やりたいことはあるけど、やる時間がない。
スキマ時間って言っても5分くらいで何ができるの?
冷たい言い方に聞こえるかもしれませんが、「時間がない」は言い訳です。
スキマ時間を使えばもっと生産性は向上します。
スキマ時間の有効活用法をご紹介します。

今日、こんなツイートをしました。

「時間がないからやらない。」
「忙しくてやってる暇ない。」
以前までこう考えていましたが、 時間は唯一、万人に平等に与えられたもの。
ということは、時間がある人とない人の違いは 時間の使い方のウマイ・ヘタの差。
言い訳してる時間がムダ。 #副業 #ブログ書け #スキマ時間

仕事をしながら資格の勉強したり、副業を始めたり、新しい何かを始めるのって時間が必要ですよね。

ただでさえ仕事が忙しいのに、自分のやりたいことをやろうとすると、どうしても自分のやりたいことが後回しになってしまって、できない日が増えていきます。

できない日が増えてしまうと、自分の成長も感じられないため、「成長していないのに続ける」ことがしんどくなってしまいます。

そんな「時間がない!」を改善する方法をご紹介します。

 

この記事を読むことで、ちょっとしたスキマ時間を効率的に活用でき、自分の時間を大切に使うことができます。

 

本業でシステムエンジニアをしながら、ブログの毎日更新を続けている僕がやっている「スキマ時間の活用法」です。
参考にしていただければ幸いです。

 

1.やることを決める

結論から書きますが、スキマ時間を有効活用できていない場合の多くは、急に訪れるスキマ時間にやることを決めていないからです。

例えば

  • エレベーターを待つ2分
  • 電車を待つ5分
  • ランチ待ちの10分

などなど。

 

通勤中の電車で勉強してる人は多いかもしれませんが、本当に微々たる時間もバカにできません。

スキマ時間を積み重ねていくと1日平均1時間にもなるそうです。

そのせっかくの1時間を「どうしよう、何しよう」と考える時間に使うのは、あまりにももったいない。

 

では、やることを決めてしまえばいいんです。

2分でできること、5分でできること、10分でできることの3パターンくらいですね。

それ以上の空き時間はガッツリ作業できるので、スキマ時間じゃないと思っています。

 

先ほどの例でいえば、僕はこんな感じでスキマ時間を使っています。

  • エレベータを待つ2分・・・SNSのチェック、メールチェック(できたら返信)
  • 電車を待つ5分・・・ネットニュースのチェック、読書1ページ、Audibleで本を聴く
  • ランチ待ちの10分・・・ブログ記事のライティング、TwitterのAnalyticsチェック、やることリストの見直し

 

あくまで僕の時間の使い方ですが、要は「やることを決める」のが大切です。

毎日ルーティンの出勤も、やることを決めていればタスクをどんどん消化していけますよ。

 

2.歩いている時間を使う

スキマ時間は止まっている時間だけとは限りません。

動いている時間にもできることはあるはずです。

先日、こんなツイートをしました。

ポイントとしては「歩きながらできること」に意識を向けました。

電車を待ったり、エレベーターを待ったりする時間は、「やることリスト」さえ決まっていればタスクをこなしていけますが、歩いている時はどうしてもできることが限られてきます。

そこで空いている「耳」を活用しています。

 

先にも紹介しましたがAudibleなどの「聴ける本」が増えてきました。

Audibleは本当に有益です。月額1500円ですが、毎月1コイン付与されてすべての本が1冊購入できます。

つまり月額以上の本を毎月タダで貰えるようなものです。

流して聴くだけなので手もふさがりませんし、朗読なので本とは違った感覚でインプットできます。

 

また、YouTubeも聞き流しができるツールですね。

特にマナブさんりゅうけんさんイケハヤさんなどをチャンネル登録して聞いています。

本を読んで考察などをもっと調べたいときは中田敦彦さんのチャンネルも聞いたりします。

 

聞くだけでインフルエンサーのマインドが学べますし、どのインフルエンサーもほとんどの動画は「画面を見なくてもわかる」内容になっています。

これは余談ですが、YouTubeを聴くときは話し方や話す順序、抑揚の付け方、話すスピードの変化など、「話している内容」よりも「話す技術」を聴くようにしています。

 

3.休憩も必要

最後は有効活用法とはちょっと違いますが・・・

あまりスキマ時間を意識しすぎて、タスクを詰め込みすぎると頭を休めるヒマがなくなってしまいます。

また、体が疲れている時にスキマ時間勉強をしても、ほとんど頭に入ってきません。

 

適切な休憩は、良質なパフォーマンスを生み出します。

「疲れたなぁ。」「眠いなぁ。」と感じたら素直に休みましょう。

これも重要なタスクです。

 

まとめ

スキマ時間には大きく分けて

  • 止まっているスキマ時間
  • 動いているスキマ時間

の2つがあります。

止まっているスキマ時間では、「やることを決めること」

動いているスキマ時間では「耳を活用すること」

をご紹介してきました。

 

また、スキマ時間をめいっぱい使うのではなく、休息も必要です。

詰め過ぎず、甘くなりすぎず、いい塩梅で今回ご紹介した活用法を実践してみてください。