【コツは3つ!】ステップファミリーでうまくいくコツ

ステップファミリーってうまくいくのかなぁ。
血の繋がってない子がなついてくれるか心配・・・
僕も最初は不安でした。
ステップパパ5年目の僕ですが、これからステップファミリーになろうと考えてる方、既にステップファミリーで生活されている方に向けて書きます。

先日、こんなツイートをしました。

 

僕は
奥さんが再婚
僕が初婚
奥さんの連れ子が2人
新たな子どもが1人
というステップファミリーのパパしています。

結婚して5年目になりますが、

上手くいってます。

 

僕が結婚したのは30歳。

 

「子どもがいる人と結婚する」という話をすると2つのリアクションが返ってきました。

「大丈夫?養っていけるの?子どもがなつかないんじゃない?」

「すごいじゃん!いきなりパパだ!大丈夫、お前ならちゃんとやっていけるよ!」

心配してくれる人は僕ではなく子どもたちのことを心配してくれていて、励ましてくれる人は僕のことを激励してくれました。

 

今考えてみると、どちらもすごくありがたい意見です。

当の本人である僕は、ほとんど不安なんてなく楽しみしかありませんでした。

結婚したら小学生の子どもが2人も付いてくる!
いきなり家族になれるんだ!楽しそう!

こんな感じでした笑

 

これまでケンカもいっぱいしてきましたし、孤独に襲われたり、子育ての理想と現実のギャップに悩んだり、色々ありました。

よくある悩みは下の記事でも書いていますので参考にしてみてください。

【ステップファミリー】継親の悩み3つと解決策を解説!

 

この記事では逆に「コレはやっておいてよかった!」ということを3つご紹介します。

ステップファミリーとして生活している人や、ステップファミリーを検討している人はもちろん。

ステップファミリーになる可能性がある独身の人も参考になる内容になっています。

 

3分あれば読める内容になっていますので、ぜひ読んでみてください。

 

では、本題に入ります。

 

うまくいくコツ1.結婚前にたくさん会う

これは本当にやっておいて良かったです。

結婚前にたくさん会うことで、子どもたちの好きも嫌いも知ることができ、生活リズムを合わせていくことができます。

僕の場合は約1年間、1か月に1回会うようにして、子どもたちとゆっくり距離を縮めていくように意識していました。

会う時はなるべく「みんなで過ごす」ことを心がけ、家族ごっこみたいなことをやっていました。

そうすることで子どもたちも「一緒に暮らしたい!」と言ってくれるようになり、実際に一緒に暮らした時はこの生活の延長のような感じで違和感なくスタートできました。

 

結婚前に十分な時間を取らず、ステップファミリーで生活を始めている方も気にする必要はありません。

今の生活を楽しめばいいのです。

結婚前にたくさん時間をとらなくても生活できているというのは、本当にすごいことです。

お子さんのことをよく見てあげられているんだと思います。

 

これからステップファミリーを考えている方は、一緒に暮らす前に、なるべくたくさんの時間を子どもたちとすごしてみてください。

自分とリズムを合わせることで、自分にとってもプラスになりますし、なにより子どもたちにストレスがかかりにくくなります。

 

うまくいくコツ2.時間を大切にする

子どもたちが大きくなると、なかなか一緒に過ごす時間が取れなくなってきます。

習いごとやクラブ活動で忙しくなり、家に帰っても宿題、ゲーム、テレビ。自分の時間が大切になってくるころです。

一緒にいる時間が少なくなればコミュニケーションも減っていきます。

特にパパの場合、仕事もあるためママよりも一緒にいる時間が少ないのが当たり前です。

 

ではどうするか?

僕はスキマ時間を大切にしています。

例えば子どもたちを習いごとに送っていくとき。

車の中で学校や友達のこと、最近考えていることなどを聞いてみます。

子どもたちも少ない時間の中で一生懸命話してくれます。

そのひとつひとつに、いつも以上のリアクションをしてみます。

家とは違い、1対1で話すときにちゃんとリアクションを取ってあげることで、子どもたちにも「ちゃんと聞いているよ」というのが伝わるはずです。

 

もちろん、一緒に宿題をしてあげたり、ゲームをするのもオススメです。

子どもたちの違った一面が見られて、とても新鮮ですよ。

 

うまくいくコツ3.一緒にできることをする

これもオススメです。

変わったことをする必要はありません。

一緒に買い物に行くでもいいですし、一緒にご飯を作ってみるでもいいです。

キャンプに行ったら一緒に焚火したり、釣りしたり、アウトドアはオススメですよ!

 

僕は娘とパンケーキを一緒に作ったり、晩ご飯を一緒に作ったり、公園に行ったり

息子とは一緒に走りに行ったり、マイクラしたり、将来の職業について話し合ったり

一緒にできることであればなんでもOKです。

 

大切なのは「一緒にすること」で、「何をするか」ではありません。

 

子どもたちが「やりたい!」と言ったことに敏感に反応してみてください。

単純に「やりたい!」という気持ちもあるかもしれませんが、「一緒に」というメッセージが隠れていることも多いものです。

 

「めんどくさいな・・・」と感じてしまう時もあるかもしれませんが、やってみると意外とたのしかったりしますよ♪

 

まとめ

僕の経験から「やっておいてよかったこと」をまとめてみましたが、これが正解かどうかはわかりません。

 

家族に同じものはひとつとしてありませんし、誰に見せるものでもありません。

家族ひとつひとつに、「幸せ」の形があるはずです。

 

家族みんなが「幸せ」だと感じることがいちばん大切です。

 

今回ご紹介した3つのコツに限らず、家族みんなが笑顔になれる。そんな幸せを1つ1つ大切にしてみてください。