【実話】フリーランスエンジニアで田舎暮らししたら幸せになった話

地方でフリーランスエンジニアを考えてるけどぶっちゃけどうなの?
地方だと年収は下げるしかないのかな?
僕は東京から京都の端っこへ引っ越して田舎暮らしを始めてもうすぐ6年。
幸福度も上がったし、生活コストが下がったので生活と気持ちにゆとりができました。

 

 読んで欲しいかた

✔ フリーランスエンジニアを検討している人

✔ 地方移住を考えている人

 

なぜ田舎暮らし?

田舎暮らしと聞くと、「リタイヤした人が行くところ」「都会の競争に勝てなかった人が行くところ」といったマイナスイメージがありますね。

でも、今では働き方が多様化していて、どこでも仕事ができるので「田舎=仕事がない」という考え方はすでに古い考え方になってきています。

 

働き方が多様化していくことで「出勤して仕事する」ということがいらなくなる職種がたくさんあります。

この記事に興味を持った人は先のことまでよく考え、とてもビジネスリテラシーが高い、自立した人だと思います。

 

そういった意識の人は、成長する意識も高いのでフリーランスエンジニアに転職してもすぐに活躍することができます。

活躍の場を地方にするだけで、さらに幸せになることができますよ!

3分ほどで読み終わるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ではさっそく本題に入っていきたいと思います。


1.フリーランスエンジニアが田舎暮らししたら幸せになる

まずは結論です。

フリーランスエンジニアになって田舎暮らしすると幸せになれます。

根拠は5つです。

  1. 生活コストが安い
  2. 自然が豊か
  3. 静か
  4. 心に余裕ができる
  5. 都会にも出られる

 

①生活コストが安い

都会に比べて物価が低い田舎では、毎月の生活コストが低く抑えられます。

例えば家賃。

都内のワンルームを借りると安くても8万円ほどします。

狭いワンルームで、交通の便もあまりよくないのに毎月8万円・・・。

初任給が23万円だとしたら、約30%を家賃で持っていかれることになります。

 

これが田舎になるとどうでしょう。

8万円も払うと3LDKが借りられます。

京都でも、安くて広い、きれいな物件が多く、住環境は都内と比べものになりません。

田舎だからといって交通の便が悪いわけではなく、電車もバスも発達しているので移動するのに不便はありません。

 

②自然が豊か

周りが全て山や海に囲まれている・・・というわけではありませんが、山も海も近くにあります。

空気もキレイですし、海もキレイです。

キャンプが好きな人は移動時間が短く、キャンプの時間を長くとることができます。

釣りが好きな人は朝早く出て、夕方に帰っても1~1.5時間で家に着けるでしょう。

 

都会と違って「余暇を過ごした後の疲れ」が圧倒的に少ないのは魅力でしかありません。

 

③静か

特に夜は虫の鳴き声と風の音しかしません。

建物が少ないので星がとてもキレイに見えます。

静かなことでゆっくり寝ることができるため、朝の目覚めも全然違います。

 

田舎にきて特に感じたのは「朝が気持ちいい」ことですね。

都会のにぎやかさから離れているので、ゆっくり時間が流れている気がします。

実家など、田舎に行ったら時間が長く感じるのはこのせいかもしれませんね。

 

④心に余裕ができる

根拠は3つあります。

  • 生活コストが低いため、貯金ができる
  • 時間がゆっくり流れている気がする
  • 周りにあくせくしている人がいない

・生活コストが低いため、貯金ができる

「1.生活コストが安い」でご紹介したとおり、支出が低く抑えられるので貯金に回すことができます。

お金の余裕は心の余裕にも直結しているので、幸福度は上がりますね。

 

・時間がゆっくり流れている気がする

これも「3.静か」で解説した通り、都会の騒がしさがないのでゆっくりに感じます。

実際は同じ時間が流れているのに、周りの状況がのんびりなので長く感じるのかもしれません。

 

・周りにあくせくしている人がいない

都会の人は早歩きだと思いませんか?

たまに「と、飛んでる?」というくらい早い人を見かけることがあります。

田舎にはそんな人いません。

だって早く歩いても意味がないから。着けばいいんです。

極端な例かもしれませんが、時間に追われている人がいないのは本当です。

 

⑤都会にも出られる

田舎でずっと暮らしていると飽きてくることもあります。

そんな時は都会に出ることもできます。

都会で暮らしていても田舎に出ることができますが、

  • 都会で暮らして消耗した精神を、田舎で回復して、消耗する都会へ帰る
  • 田舎で暮らして豊かな生活を、たまに都会で遊んで、静かな田舎へ帰る

どちらがいいでしょうか?

いつも体に良いものを食べているのに、たまにジャンクフードを食べるとものすごくおいしいですよね?

たまに都会で遊ぶことが、都会に暮らし続けて遊ぶよりも楽しく感じると思いませんか?

 

2.田舎で暮らすことのデメリット

あまり思いつかないのですが、デメリットも2つほどご紹介します。

①ローカルルールがある(場合がある)

田舎には風習があったり、伝統的な行事があったりします。

都会では人と人との関りが薄いので行事があっても参加しなければいいのですが、田舎ではそうもいきません。

とはいえ、全ての田舎にそんな風習や行事があるわけではないので、ちゃんと下調べしてから引っ越せばよいだけですね。

 

②虫が多い

これはデメリットであるかどうかわかりませんですが・・・

僕の家の近くには池も田んぼもあるので夏は大量に蚊が発生します。

寝室に入ってしまうと退治するまで眠れませんね。

しかも田舎の蚊はデカくてかゆい。刺されないように気をつけてください笑

 

3.田舎暮らしのコツ

最後に田舎暮らしのコツをご紹介します。

田舎暮らしでフリーランスエンジニアをするうえで大切なのは、「場所に左右されない仕事」を選ぶことです。

インターネット経由でできる仕事をすることで、場所を選ばず稼ぐことができます。

例えば、

  • プログラマー
  • Webエンジニア
  • Webデザイナー

このあたりであれば、在宅案件が多くあります。

 

今、フリーランスエンジニアじゃない人でもフリーランスエンジニアになることは難しいことではありません。

ノースキルからフリーランスエンジニアになるために必要なスキルをまとめていますので、参考にしてみてください。

【何が必要?】未経験者がフリーランスエンジニアになるために必要なスキル

 

今回は以上です。

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