【何が必要?】未経験者がフリーランスエンジニアになるために必要なスキル

フリーランスエンジニアってどんなスキルが必要なの?
やっぱり実務経験ないと難しい?

 

僕は、ほぼ未経験からフリーランスエンジニアになりました。
プログラミングスキルがゼロの状態からフリーランスエンジニアになった僕の経験から「必要なもの」を解説していきます。

 

 

 

読んで欲しいかた

 

✔ 未経験からフリーランスエンジニアを検討している人
✔ フリーランスエンジニアに必要なスキルがわからない人

 

まず結論ですが、 未経験からでもフリーランスにはなれます。

 

難しい面も確かにありますが、そのへんも詳しく解説していきます。

 

 

 

このブログを読むとわかること

 

✔ フリーランスエンジニアに必要なスキル
✔ フリーランスエンジニアに必要な勉強法
✔ 未経験者がフリーランスで生き残る方法

 

今未経験だったとしても、これから解説する優先事項を参考にしてスキルを伸ばしていけば、経験者よりも単価が高く、息長く働けるエンジニアになれるはずです。

 

 

 

ではさっそく本題に入っていきたいと思います。

フリーランスエンジニアに必要なスキル

 

 

優先度1:自分を律する力(セルフマネジメント力)

 

フリーランスには大きく分けて「在宅型」と「常駐型」があります。

 

特に「在宅型」で仕事する場合はとても重要になってくるのが、「セルフマネジメント力」

今はリモートワークが定着していますので、更に重要なスキルだと思います。

 

では、セルフマネジメントができないとどうなるでしょう?

 

 

  • 怠惰になる
  • タスク管理ができない
  • 成長しない

 

自分で管理ができないので、「寝る前にちょっとだけやろ・・・」「明日やろ・・・」と仕事を後回しにしがち。

 

タスク管理もできないので納期も守れず、自分を管理できていないので成長するための勉強もしなくなってしまいます。

 

自由になっても仕事できるのか、改めて考えてみてください。

 

できる自信がない人はできるようにタスク管理ツールを使うなどして、今から自己管理を習慣にする準備を始めましょう。

 

 

 

優先度2:交渉する力

 

フリーランスエンジニアの良いところは「自由な環境」と「高い報酬」だと思います。

 

その高い報酬は、会社員と違って自分で勝ち取らなければいけません。

 

自分の単価はいくらで、中間マージンをいくら取られているのか把握する必要があります。

 

それを把握していないと報酬を上げたいときに単価交渉できません。

 

ところが、エージェントを通して仕事をしている場合、単価やマージンの金額は教えてもらえません。

 

その金額を教えてもらうのも交渉ですし、単価を上げてもらうのも交渉です。

 

過去のブログで報酬の相場を解説していますので、参考にしてみてください。

 

【こんなに違う!?】ノースキルフリーランスの給与相場をご紹介【東京・大阪】

 

 

 

優先度3:質問する力

 

わからないことをすぐに聞ける力を養っておくべきです。

 

カンタンそうで意外とできていないエンジニアの人が多いです。

 

 

 

わからないことをすぐに聞ける人は問題解決力も高く、仕事も早いです。

 

逆に聞けない人は手戻りが多く、「わからないことを聞くことは恥ずかしい」と考えています。

 

 

 

『だったら、わからないことは全部聞けばいいんだね!』というとそうでもないので難しい。

 

 

 

ダメな例でいうと・・・

 

〇〇という処理がわからないのですが、どうすればよいでしょうか?

 

(ちゃんと調べたのか?どうすればいいかなんて知らんし。)
ググれば出てくるんじゃない?

 

こういう聞き方をしてしまうと、教える方も「この人自分で調べたのかな?」と考えます。

 

 

 

では逆に良い例は・・・

 

こういうことを実現したくて〇〇という処理を実装したいのですが、調べてもここの書き方がわかりません。どう実装すればよいでしょうか?

 

(ちゃんと調べてから聞いてるし、質問が具体的だな!)
ココはこのサイトにサンプルあるから参考にしてみて。

 

極端かもしれませんが、本当にこんな感じです。

 

同じことを聞くだけなのに、聞き方ひとつでリアクションが全然違います。

 

 

 

質問する力は経験で向上します。

 

最初はダメな例で質問しても良いので、どんどん質問して鍛えていきましょう。

 

 

 

優先度4:プログラミングスキル

 

「エンジニア」なのにプログラミングスキルの優先度低すぎない!?と思った人、いると思います。

 

プログラミングスキルは現場で学ぶ方が実践的です。

 

もちろん「独学は不要!」というわけではないですが、現場で役に立つレベルではありません。

 

とはいえ、基礎を知っておくと頭に入ってきやすいので、独学するのであればプロゲートドットインストールをオススメします。

 

勉強法はあとで解説しますね。

 

 

 

フリーランスエンジニアの勉強法

 

 

難易度:★★独学する

 

先ほど紹介したプロゲートドットインストールで学習するのが入りやすいです。

 

無料で学べるし、コンテンツが豊富なので学習できる言語も豊富です。

 

動画を見ながら同じように操作していくので、解説もあって理解がしやすいです。

 

 

 

無料で試してみて、「もっと掘り下げたい!」と感じたらプレミアムプランなどの有料会員になるのもよいと思います。

 

とても良いコンテンツなので、学び始めたらぜひ継続してください。

 

 

 

難易度:★★★勉強会・セミナーに参加する

 

こちらもまずは無料セミナーや無料の勉強会に参加してみてください。

 

セミナーに参加して「自分がココで身に付けたいこと・実現したいこと」を明確に、具体的に持てるようになったら、有料セミナーや有料の勉強会に参加することをオススメします。

 

オススメのセミナー・勉強会は

 

などでしょうか。

 

グループでの学習や、ディスカッションなどもあるためやや難易度を高くしています。

 

 

 

難易度:★★★★★仕事を取る

 

SNSやクラウドワークス などで実際に案件を受注してみます。

 

かなり勇気と思い切りが必要ですが、得られるものも大きいです。

 

 

 

ただし、受注するには『こんなことができます。』『いままでこんなことやってきました。』などアピールするものがないと難しいです。

 

証拠として見せられるものがないと、クライアントも仕事を任せて良い人なのかわからないからですね。

 

見せられるものがあっても、他の人よりも自分が優れていることをアピールする営業力がないといけません。

 

未経験者にはかなりハードルが高いので「★★★★★」です。

 

 

 

未経験者がフリーランスエンジニアで生き残るには

 

 

未経験者がフリーランスエンジニアとして生き残るにはどうしたらよいでしょうか?

 

 

 

僕は「管理能力(マネジメント力)を向上させること」だと思います。

 

 

 

未経験者が技術力でフリーランスエンジニアの猛者たちに立ち向かうのは正直、難しいです。

 

マネジメント力をつけることで「変わらない需要」を得ることができます。

 

 

 

技術の発展は日進月歩です。

 

その「変化するもの」を追うのではなく、管理やガバナンスといった「変わらないもの」を強めましょう。

 

 

 

そうすることで年齢に関係なく、安定して案件を受注することができるはずです。

 

 

 

まとめ

 

 

 

このブログではステップファミリーの悩み解消や副業のやり方、フリーランスエンジニアの活動などをご紹介していくことを目的としています。

 

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