フリーランスはプログラミングできないとダメ?

フリーランスエンジニアの仕事ってプログラミングだけなの?
プログラミング苦手だとフリーランスにはなれない?

こんな疑問にお答えします。

 

✔ 本記事の内容

  • フリーランスエンジニアはプログラミングスキルが必要?
  • フリーランスエンジニアはどうやってスキルシフトする?
  • フリーランスエンジニアのその後はどうしたらいい?

 

答えから言うと、プログラミングができなくてもフリーランスになれます。

ただ、それにはいくつか覚えておいてほしいことがあります。

 

この記事を書いている僕は料理人からノースキルでフリーランスエンジニアへ転職して月80万円くらい稼げるようになりました。

今現在もプログラミングスキルは低いままですが、代わりにマネジメントスキルがどんどん向上しています。

 

『フリーランスエンジニア』と言っても僕のような形もあるので、どうやったらこうなれるのか、これからどうしていきたいのか、僕の経験をご紹介します。

 

フリーランスエンジニアはプログラミングスキルが必要?

✔ 結論は2つ

  • ① あるに越したことはない
  • ② 無くても何とでもなる

 

① あるに越したことはない

プログラミングが苦手だったとしても、最初はプログラミングをすることをオススメします。

でも、ゴリゴリに開発ができるようになる必要はありません。

 

 基本的な仕組みや、ライブラリの使い方などをざっくり理解しておき、「こんなことができるんだなぁ」くらいで十分だと思います。

 

なぜ必要かというと、

プログラミングの基礎知識がない状態で、設計やマネジメントはできないからです。

 

プログラミングをしないエンジニアを目指すのであれば、マネジメント職や営業職がイメージされますが、少なくともマネジメント職ではある程度のプログラミングスキルがなければ工数の算出や人の管理ができません。

 

ノースキルでエンジニアを目指すのは問題ありませんが、ノースキルでマネジメント職を目指すのは無理です。

 

最初は基礎ができるくらいのプログラミングスキルを養いましょう。

 

② 無くても何とでもなる

プログラミングスキルがない状態でもフリーランスエンジニアにはなれます。

 

ノースキルで現場に入って、現場で学んだ方が独学で学ぶよりも早く、効率的です。

『いきなり現場に出るのは怖いな・・・』という場合は

頑張らないフリーランスで成長するコツ

こちらの記事でもご紹介している「プロゲート」や、「ドットインストール」などオンラインで基本的なことだけ頭に入れればよいと思います。

 

ちなみに僕は丸腰で突撃しました。

最初の現場でスキルがないことがバレましたが、誰よりもマジメに真剣に仕事をしていたのでクビになることは、ありがたいことに今までありませんでした。

 

大切なのはスキルではなく、どれだけ真剣に仕事に向き合っているかだと思います。

 

フリーランスエンジニアはどうやってスキルシフトする?


プログラミングスキルを上げるためにプログラマーになったのはいいけど・・・
会社員でもないのにどうやってスキルシフトしたらいいの?

こんな声が聞こえてきそうですね。

答えはひとつではないと思いますが、参考までにスキルシフトした僕の経験をご紹介します。

 

僕もある程度プログラマーとして活動した後、エージェントにハッキリ言いました。

 

「プログラミングよりマネジメントを伸ばしていきたいのでマネジメントさせてください。」

 

フリーランスは撤退するときや単価交渉するときなど、エージェントを通してクライアントと会話することが多いので、エージェントへ伝えました。

 

現場の人と人間関係ができているのであれば、直接話してみてもいいかもしれません。

 

いくつか現場を経験しましたが、どこに行っても同じことを言いました。

 

最初はマネジメントのやり方なんてわからないし、人の管理なんてしたことなかったので何もうまくいかなかったです。

 

でもこれもプログラミングと同じで、やっていればどんどんスキルアップしていきます。

でも何も行動しなければ、今もプログラマーをしていたと思います。

 

やりたいことは口に出して発信していく。

フリーランスは特に、自分から発信しないと誰も拾ってくれません。

遠慮なんかする必要ありません。

やりたいことをやれるような環境を作りましょう!

 

フリーランスエンジニアのその後はどうしたらいい?

スキルシフトした後、フリーランスエンジニアはどうしたらよいでしょうか。

これも答えはひとつではないですが、行きつくところは

 

  • エンジニア
  • マネージャー
  • コンサルタント
  • 営業

これくらいかな、と思います。

エンジニアは続けていけばPM(プロジェクトマネージャー)になるチャンスも見えてくるかもしれません。

 

マネージャーが『楽しいな』と感じたら続ければいいし、もう少し踏み込んで業務改善なんかを提案し始めたらコンサルタントを考えてみるのもよいです。

 

少し畑違いではありますが、IT業界に興味があって自分を売り込むのが得意だ、というかたは営業も向いているかもしれません。

 

営業畑で育っていない分、いきなりフリーランスで活動するのは難しいとは思いますが仕事していて好きだな、楽しいなと思うものを真剣に取り組めば不可能はありません。

 

まとめ

最後にこの記事のまとめです。

 

Q.フリーランスエンジニアとして働くにはプログラミングスキルがあった方がよいの?

A.スキルはあった方がよい。でも現場でも身につきます。

 

Q.スキルシフトはどうやってするの?

A.自分から発信しましょう。得意な理由も添えてね。

 

Q.フリーランスエンジニアになった後のキャリアプランは?

A.エンジニアでももちろんOKですが、マネジメントなどやってみて「楽しいこと」にシフトしてみては。

 

「フリーランス」というだけあって自由な職業ですが、自分で自分を律していかないとぬるま湯に浸かったまま時間だけが過ぎていってしまいます。

今一度、「フリーランスになってどうしたいのか」「フリーランスになった後、何をしたいのか」を考えてみてください。

 

フリーランスとして活躍していくことを陰ながら応援しています。

読んでくださったかたの参考になれば幸いです。

 

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