【こんなに違う!?】ノースキルフリーランスの給与相場をご紹介【東京・大阪】

フリーランスの給料ってぶっちゃけどうなの?
本当に稼げているの?
東京で3年、大阪で2年、ノースキルからフリーランスエンジニアとして家族5人を養っている僕がフリーランスの実態をご紹介します。
 

 

 読んで欲しいかた

✔ 会社員から転職を考えているかた 
✔ フリーランスになりたいけど、給料面が不安な方

フリーランスエンジニアを目指している、もしくは魅力を感じているかた向けです。

フリーランスエンジニアのメリットを過去記事でまとめているので、給料以外でも不安に感じているかたは参考にしてみてください。

フリーランスエンジニアって良いことばかり。良い点まとめました。

 

このブログを読むとどうなるか

✔ ノースキルからフリーランスになった時の給料がわかる 
✔ 東京と大阪の相場の違いを知ることができる

今現在、ノースキルのかたでも選ぶ現場によっては僕より高い可能性も十分にあります。

あと、東京と大阪の単価の違いがえげつないので、その差も合わせてご紹介します。

 

ではさっそく本題に入っていきたいと思います。


【フリーランスエンジニアの給料】東京の相場

1.東京での相場【フリーランス1年目】

✔ 業種:保険関係
✔ 給料:¥450,000
✔ 業務時間:200時間
✔ 時給換算:¥2,250

ノースキルからフリーランスエンジニアになったため、自分の単価や中間マージンの額を知りませんでした。

今ではあり得ないですね・・・

それなりに忙しい現場だったことと、「自分の存在価値」を定着させるためにガムシャラに残業してましたね。

 

2.東京での相場【フリーランス2年目】

✔ 業種:保険関係
✔ 給料:¥500,000
✔ 業務時間:200時間
✔ 時給換算:¥2,500

同じ現場での2年目。ガムシャラに頑張ったおかげでポジションは確立できました。

この頃には自分の単価も把握し、どれだけ中間マージンも取られているか把握したうえで単価交渉しました。

ちょっとだけ単価が上がって50万円。周りのサラリーマンに比べれば貰っているほうでしたね。

 

3.東京での相場【フリーランス3年目】

✔ 業種:金融系
✔ 給料:¥620,000
✔ 業務時間:160時間
✔ 時給換算:¥3,875

現場を移って金融系へ。レガシーコードが残るいにしえの現場。

金融系はそういうところが多いらしいです。

前回の教訓を活かして最初から「単価はコレで!」と言ってエージェントに頑張ってもらいました。

プログラミングスキルより、前現場のマネジメントスキルとコミュ力を買われたっぽいです。

この現場は残業知らず。やることやっていれば休みも取りやすいところでした。

 

【フリーランスエンジニアの給料】大阪の相場

4.大阪での相場【フリーランス4年目】

✔ 業種:金融系
✔ 給料:¥550,000
✔ 業務時間:160時間
✔ 時給換算:¥3,438

同じエージェントを介して大阪へ拠点を移しました。

同じ業界なのに東京より単価がグっと下がります。東京が異常なんですね。

大阪のフリーランスはできる人が多いイメージ。

東京の「専門屋」と違って、大阪は「何でも屋」

営業も、コーディングも何でもできる。

 

5.大阪での相場【フリーランス5年目】

✔ 業種:製造業
✔ 給料:¥820,000
✔ 業務時間:160時間
✔ 時給換算:¥5,125

大阪に来て初めての現場変え。

IT業界のあるあるで転籍して、エージェントも通さなかったため報酬は過去最高額。

今までも自分の単価はこれくらいあったんですが、中間をいくつか挟むと手取りは少なくなります。

そして大阪でこの額の案件は結構少ないです。ラッキーでした。

 

まとめ

いかがでしょうか。

ノースキルなのに45万円もらえるのもすごいですが、それは東京だからだと思います。

ノースキルよりは1~2年会社員で経験を積んでフリーランスになった方が、最初の報酬額は高いはず。

そして大切なのは「自分がいくらなのかを知ること」

知らないまま契約すれば搾取されます。

あと、適切なタイミングで単価交渉すること。

自分の強みをどんどん主張して、誰が何と言おうと交渉しましょう。

適切なタイミングとは「自分が貢献していると思ったとき」だと思います。

「自分、貢献してるなぁ。」と感じたら、強みを主張して単価を上げてもらいましょう。

 

このブログではステップファミリーの悩み解消や副業のやり方、フリーランスエンジニアの活動などをご紹介していくことを目的としています。

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