フリーランスエンジニアって良いことばかり。良い点まとめました。

フリーランスエンジニアの良いところってどんなところ?
何のスキルもないけど、フリーランスエンジニアってなれるの?
ノースキルからエンジニアの世界に入って月80万円稼げるようになった僕が、
フリーランスエンジニアの良い点についてまとめてご紹介します。

 

こんなツイートをしました。

 

フリーランスエンジニアだと
・責任が軽い(社員比
・子どもの送り迎えができる
・家事ができる
・勉強ができる
・信用してもらってからが強い
・ムダ飲み会ない
良いことばかりです。

 

ブラック企業のSESで働いていた僕は、

3年間ムダな時間を過ごしたのち、何のスキルも身に付かないまま

フリーランスエンジニアへ転職しました。

 

転職後の生活が最高すぎたのでご紹介していきます。

・責任が軽い(社員比

言わずもがな。なところかもしれませんが、

フリーランスエンジニアはクライアントの社員さんに比べて責任が軽いです。

また、中間会社などを挟んでいても、そのベンダーの社員さんたちと比べても

比較的責任は軽いと思います。

 

フリーランスには責任を負わせられないのが、今は一般的なんでしょうね。

そのため、夜間対応や本番環境のリリース作業や改修作業は

フリーランスエンジニアは担当しないはずです。

※契約内容によっても変わってくるので、契約する前に契約内容はちゃんと確認しましょう!

 

・子どもの送り迎えができる

これは僕にとってのメリットではありますが・・・

僕の子どもは3人いて、上の子2人は習い事に週4回通っています。

奥さんも休日に仕事をしているため、習い事の送り迎えができない場合があります。

そんな時に会社員だと休日しかできない習い事への送迎が

フリーランスだと割と自由にできます。

 

奥さんの負担も減るし、

子どもが習い事に遅刻しなくて済むし、

僕も子どもと話す時間が取れるのでみんなハッピー!

 

家では話しにくいことでも、送迎の車の中では自然な会話が出てくるもの。

1対1の空間で話せるので、色んな変化に気が付くことができると思います。

家での時間以上に僕が大切にしている時間です。

車を使わなくても、歩いたり、電車の中で話したりなどできると思います。

ぜひ、こんな時間を利用してお子さんと喋ってみてください。

「そんな風に考えてたんだ!」という新たな気づきが生まれるかもしれません。

 

・家事ができる

これも大切なことですね。

家事は親の仕事。

お母さんだけの仕事ではないのです。

 

「じゃあお父さんの仕事をお母さんが手伝えるのか」とツッコミが入りそうですが

お父さんだって1人で仕事しているわけじゃないはずです。

仕事仲間や、お客さんが必ず存在します。

一緒に仕事しているかもしれませんし、お客さんへ売ったり納品したりして

仕事にやりがいを感じる瞬間があると思います。

 

でもお母さんがやっている家事は、仕事に比べてやりがいを感じる瞬間が多くありません。

誰も認めてくれないし、

「ありがとう」も言われないし、

お給料が貰えるわけでもない。

ご飯を作っても「美味しかったよ!」と言ってもらえないかもしれません。

そんな中でお母さんは毎日家事をしているんです。

 

最近は家事をする男性が増えたようで、それなりにメディアで取り上げられています。

いや、それ当たり前ですよ。

お父さんが家事を手伝うだけで褒めたたえられるのであれば、お母さんの立場はどうなるのでしょう。

 

ちょっと話がそれましたが、フリーランスエンジニアになることで

「会社員よりも自由に使える時間が増えるため、家事をする時間を作ることが容易ですよ。」

ということをお伝えしたかったのです。

 

・勉強ができる

意識の問題も大いにあるのですが。

 

会社員でも勉強している方はいらっしゃるかもしれませんが

会社員で勉強している方は6%ほどだそうです。

それ以外の方は勉強していないんですね。

確かに、通勤の電車の中でスマホを見ている方を見ても

ゲームをしている人がほとんど。(その人が会社員かどうかはわかりませんが)

フリーランスエンジニアをしていた僕の個人的な感覚ですが、

フリーランスの方の方がトレンドに明るく、自己研磨されている方が多かったです。

 

これは会社員の方に比べて

・自分に使える時間が会社員に比べて圧倒的に多いこと

・自分が商品なので磨き続ける意識が高いこと

などが勉強に向けさせているんだと思います。

 

僕もフリーランスになりたての時は焦っていました。

「他の人にはない、自分だけのスキルを身に付けなきゃカンタンに切られる」

そんな風に考えていました。

それは本当で、フリーランスはカンタンに切られます。

でも、何かしら自分だけのスキルを身に付けておくと、とても強いです。

それは次の章でお話しします。

 

・信用してもらってからが強い

フリーランスエンジニアとして信用してもらうと

さらに自由に活動することができます。

そして報酬を上げることもできます。

 

会社員と違い、フリーランスエンジニアは契約更新する必要があり

定期的にエージェントと契約更新するかしないかを話し合います。

 

クライアント側から「要らない」と言われる場合も

エージェントを通して言われるので(幸いにもその経験はありませんが)

エージェントに「こうしたい」という意思を伝えます。

 

エージェント側から

「クライアントから『来期も引き続きお願いしたい』と言われていますが、いかがですか?」

と言われます。

 

毎回毎回、単価交渉や環境の改善を訴えるのはオススメしませんが、

業務の中で自分の信頼度をよく見極め、「イケる!」と感じたら

単価交渉や勤務日数の削減など、自分の都合に合わせた交渉をしてみてください。

 

・ムダ飲み会ない

会社員だとありがちなのがムダな飲み会。

悩み事相談や上司の愚痴、打ち合わせ後の何となく飲み会 etc…

その時間とお金たるや半端じゃないです。

 

週1回だったとしても、

52週 × 約3時間=156時間。つまり6.5日。

年間6.5日も飲み会に費やしているんです。

そんな暇あったら家族と過ごします。

 

仮に1回の飲み会に6,000円を使ったとしたら

52週 × 6,000=約31万円

安い中古車買えそうですね。

 

得られる情報で役に立つものはあるでしょうか。

その時間とお金を使って自分磨きした方が良くないですか?

 

フリーランスエンジニアであればその「ムダ飲み会」に誘われることが

圧倒的に少ないです。

だって、会社に所属していないから。

会社に所属すると忘年会、新年会、納会、送別会、歓迎会、お疲れ様会 etc…

何かにつけて飲み会が付いて回ります。

 

さすがに現代に「飲みにケーション」とか言っている人は少ないと思いますが

それでも会社員で飲み会を断るのには抵抗がある人も少なくないのではないでしょうか。

 

だったらその環境ごと変えてみるのもひとつの手段ではあります。

自分のために。

 

自分の時間は自分で使う。

そうしないと、充実した幸せな人生って送れないんじゃないでしょうか。

 

フリーランスになった時の僕がやったことをnoteにまとめてみました。

こちらも参考にしてみてください。