【5つ紹介】子連れ再婚の問題って何がある?

子連れ再婚ってどんな悩みがあるの?
考えておくべきことって何があるのかな・・・
ステップファミリーのパパ(ステップパパ)となって5年。
5人家族で仲良く暮らしているステップパパの僕がこんな疑問にお答えします。

 

 読んで欲しいかた

✔ 子連れ再婚を考えているかた

✔ シングルパパ、シングルママ

子連れ再婚を検討しているかた、シングルパパ・ママにも読んでいただきたいです。
考えておくべきこと、課題を5つにまとめました。

再婚するときに「考えておいてよかったぁ」と思っていただければ幸いです。

 

このブログを読むとどうなるか

✔ 子連れ再婚でどんな悩みがあるか知ることができる

✔ 子連れ再婚の理想と現実を知ることができる

 

ではさっそく本題に入っていきたいと思います。


1.子連れ再婚での子ども問題

 子どもとの関係がうまくいかない

離婚率が年々高まる中、再婚率も高くなってきています。

そこで問題になるのは前のパートナーとの間にできた子どもたち。

離婚にしても死別にしても、子どもたちにとって「親が変わる」ということはストレスです。

 

子どもが心を開いてくれない、親として迎えてくれないということも考えられます。

思春期の場合、会話をしてくれないかもしれません。

子どものために頑張りすぎてしまい、ストレスで疲弊してしまうこともあるでしょう。

 

解決策

過去のブログでそんな継親の悩みの解決法を紹介しています。

カンタンに実行できる内容ですので、ぜひ参考にしてみてください。

【ステップファミリー】継親の悩み3つと解決策を解説!

 

2.子連れ再婚でのお金の問題

独身からステップパパ・ママになる人は要注意

過去のブログでもご紹介していますが、結婚をすると問題になるお金の話です。

【お金の話】ステップファミリーのお金の話

 

特に、今まで自分のお金を自由に使えていた「独身」のかたはよく考えておいたほうがよいです。

なぜかというとお金の使い方が大きく変わるから。

 

自分のために使えていたお金は家庭や子どものために使うことになります。

お小遣い制になるかもしれません。

頭ではわかっていても、いざ行動を制限されると不便なこともきっとでてきます。

 

解決策

結婚する前に一緒に過ごす時間を作ることを強くオススメします。

金銭感覚だけではなく、いろいろなことで感覚の違いを知ることができるはずです。

これから長い間一緒に暮らす相手。

結婚を焦らず、一緒に過ごす時間をゆっくり取って、ペースを合わせていきましょう。

 

3.子連れ再婚に対する父母、義父母の反応

なぜ再婚なのか?

自分の親であれば『相手なんてたくさんいるだろうに、なぜ?』と考えるでしょうし、

相手の親であれば『子どもたちはなついているの?養っていける?』と不安に思うでしょう。

自分たちからすれば気にならないことでも、親にとっては大きな問題。

できれば祝福してほしいものです。

 

解決策

子どもたちと良い関係であることを実際に見せるのも有効な方法です。

パートナーだけでなく、子どもたちと仲良く過ごしている姿を見れば説得力もありますし、「家族として成り立っている」ことを主張できます。

もし、子どもたちと関係がうまくいっていなくても、「反対されても結婚する決意がある」ことを時間をかけて説明しましょう。

あなたの人生です。親の言う通りにする必要はありませんよ。

 

4.子連れ再婚の結婚式の問題

結婚式は必要?

男性が初婚、女性が再婚の場合はあまり問題にならない結婚式。

女性が初婚、男性が再婚の場合は話が変わってきます。

一生に一度の大イベントですが、かかる費用も大きめです。

結婚式を挙げさせてあげたい気持ち半分、費用は抑えたいのが男性の本音だと思います。

 

解決策

女性が初婚にしても、再婚にしても、女性の意見を尊重するとよいです。(その後の関係が)

僕の場合は僕が初婚、奥さんが再婚でしたが、フォトウェディングを挙げました。

奥さんから「結婚式は別にやりたくない」という意見があったのですが、話し合った結果、写真だけ家族で撮ることになりました。

男性より女性にとって大切なイベント。

可能な範囲で女性の意見を採用してあげてください。

 

5.子連れ再婚で子どもの名前の問題

名前を変えるタイミングは大切

子どもが小さい頃はあまり気にすることはありませんが、小学生以上になると名前が変わったことに敏感になります。

些細なことが仲間外れの原因になったりする子ども社会において、「名前が変わる」というのは一大イベントです。

大安吉日も大切かもしれませんが、現実的に問題となりそうなことに目を向ける必要があります。

 

解決策

学年が切り替わるタイミングや夏休みなどの長期休暇明けなどにこっそり変えるなどがオススメです。

学年が切り替わるタイミングであれば、クラスの顔ぶれも変わるため、いきなり変わるよりも抵抗は少ないはず。

夏休み明けなども気持ちが切り替わるタイミングなので、節目という意味ではありだと思います。

どうしても気になるようであれば、子どもが卒業するまで前の苗字で対応できないか学校側に相談するのもよいと思います。

低学年では難しいかもしれませんが、高学年であれば話を聞いてくれる学校も少なくないはずです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

他にも考えておくべきことはあるかと思いますが、まずこの5つを抑えておけば、問題なく結婚生活を送ることができるんじゃないかと思います。

離婚率の増加に伴い、再婚率も上がっている今。

結婚する前に準備できることは準備して、幸せなステップファミリーライフを楽しんでください。

 

このブログではステップファミリーの悩み解消や副業のやり方、フリーランスエンジニアの活動などをご紹介していくことを目的としています。

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